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🇯🇵July 22, 2026
グーグル親会社アルファベット 4~6月期営業利益30%増の6兆6400億円
アメリカのIT大手グーグルの親会社アルファベットは、2024年4~6月期の決算で売上高が前年同期比24%増の約19兆5200億円、営業利益が同30%増の約6兆6400億円となったと発表しました。クラウドサービスと広告事業の好調が主因です。
アルファベットは22日、2024年4~6月期の決算結果を公表しました。売上高は前年同期比24%増の1197億9600万ドル(日本円でおよそ19兆5200億円)となり、本業のもうけを示す営業利益は30%増の407億7000万ドル(日本円で6兆6400億円余り)に達しました。好調の主要因はクラウドサービスと広告事業の堅調な業績によるものです。
アルファベットを含む大手IT企業は、AI(人工知能)向けデータセンター構築に巨額の資金を投じており、「ハイパースケーラー」とも呼ばれています。一方、金融市場からは こうした大規模資本投資に伴う財務負担を懸念する声も聞かれており、決算発表に伴うピチャイCEOの記者会見での発言内容が注目を集めています。AI関連インフラへの投資規模と収益化のバランスについて、市場参加者の関心が高まっています。
Source: NHKニュース|国際
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